REMの記事
「たましいのステージ:たましいのはどの肉体に宿る?」
生物はみんな「たましい」をもっています。
その「たましい」は永遠で肉体は滅んでも、次の肉体に宿ります。
それが人間であったり、虫だったり、動物だったりで様々なのですが
大抵は人間だったら同じ人間の肉体に宿り、虫だったら虫、動物だったら動物の肉体に宿ります。
でも人間だったときにかなりひどいことをすると、虫や動物の肉体にそのたましいは宿ります。
(ひどいこととは、騙したり、殺したり、執着したり、それが他人に対してだったり、動物に対してだったりにしてしまうことであり、自分を粗末にすることがひどいことです。)
それはどうしてかというと「たましいを磨く」ための基本に還るため
虫や動物は”生きる”ということだけに正直に生きています。感情はなく純粋に”生きる”ことだけに集中しています。
虫は動物は人間に比べると寿命はかなり短いです。
その短い間にどれだけ生きることに集中できるかで次に人間の肉体に宿ることができます。(どのくらいの期間かはそのたましいによって違います。)
人間の肉体に宿ることで、ようやく神様に戻れるように「たましいを磨く」ことができます。








