REMの記事

「たましいのステージ:罪と罰2」

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病気や苦しみ、悩みの責任は誰にあると思いますか?

病気や苦しみ、悩みは自分自身でつくった罪(神の法則への違反)の罰です。

これまでの人生(前世と現世を含む)での利己的行為や神の法則(自然の摂理)に反した生き方が

いまの病気や苦しみ、悩みとなっています。

これは病気や苦しみ、悩みの原因・病気の責任が自分自身にあるという紛れもない事実なのです。

これを「自己責任の法則」といいます。

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皆さんは病気や苦しみ、悩みは周りから与えられたもの、偶然に発生したものと考えていますが

実はすべて自分自身がつくり出したもの

大半の方は自分は何も悪いことはしていないと言いますが、前世まで含めるならばそれらの原因はすべて自分にあるということになります。

「病気や苦しみ、悩みはすべて自分自身に責任がある」という霊的事実を受け入れることはとても辛いことであり、勇気が必要です。

しかしそれらを受け入れることが極めて重要な点で、「霊的成長=たましいのステージを上げる」に関わる大切なことなのです。

でも前世を実感できない現世の人はそのことを受け入れるのはなかなか難しいと思います。

しかし、霊的視野=たましいレベルで視ていくとそれは紛れもない事実なのです。

その事実を受け入れることで病気や苦しみ、悩みに対する姿勢は根本的に違ってきます。

前世に原因があると言われると、原因追究のために前世の自分が何者であったかに関心を向ける人がいますが、

自分の前世が何者であるかは知る必要はありません。

神様は深い配慮から、一人一人の前世が何者かわからないようにしてくださっています。

だからわからないのです。

それは現世で起きている、病気や苦しみ、悩みを受け入れ克服することが大切だということを意味しているからです。

自分の前世が何者であったか、病気や苦しみ、悩みの原因がなんだったかは死後の世界の審判の世界にいけばわかります。

ですからそちらに関心を向けないほうがいいです。

前世に原因があったからこの病気や苦しみ、悩みがある。

そのことだけを受け入れて、現世をどのように生きるかを模索することが、罪(原因)を償い、罪を解消することなのです。

 

 

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