REMの記事

「Q&A:食べることがやめられない」

Q:甘いものを食べると吹き出物がでたり、湿疹がでたりします。

 食べ過ぎると下痢をしたり、体調が悪くなるのに繰り返してしまいます。

 わかっているのに食欲がどんどん出てきます。甘いものがどんどん欲しくなります。どうしてなのでしょう?

 もう、食べるのに疲れました。でも食べたくなる。やめられないです。

 

A:わかっているのにやめられないのは、本当の自分から目を背けているからです。

 ストレスがかかっているのにかかってないと思い込んだり

 不安なことが頭に浮かぶのを無理にフタをしてしまったり

 なんでも食べ物が原因だと思い込んで、そこだけ見て解決しようとしているからです。

 心の問題を無視して食べ物をなんとかすればすべて解決できると、食べ物に依存しすぎてしまいます。

 確かに食べ物の種類や量で心は左右されます。

 心の揺れない食べ物を食べないようにすれば、不安は軽減します。

 しかし、自分の心や体にフタをして根本から目を背けていては本当に不安から解放されることはありません。

 かえって食べ物に囚われて縛られてしまいます。だからやめられないのです。

 一旦、食べ物のことは忘れて

 食べたい物を食べたいだけ食べてください。

 そして元気になったら少し食べ物のことを考えてください。

 自分にとって、この食べ物は、お菓子は、量は、必要か不必要かを

 人と比べて食べ物を制限するのではなく

 どうして甘いものを食べないほうがいいのか、量は自分にあっているのかで心と体の声を聞いて食事を楽しんでください。

 本来食事は楽しむものです。

 心と体が喜ぶ食べ物と量を工夫していきましょう。

 それがわかってくると自然に甘いものが欲しくなくなって、量も適正になってきます。

 焦らないでじっくり自分の声を聞きましょうね。

 

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