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	<title>【除霊・霊視・心霊治療のREM】 &#187; 精神と体と食べ物</title>
	<link>http://resoul.net</link>
	<description>福岡にある除霊・霊視・心霊治療のREM公式サイト。悩みを抱える方の心を開放する場所です。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Feb 2012 07:28:49 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>「立春ですね」</title>
		<description>
昨日は三人で豆まきをしました。

毎年この時期になるといろんなことがおこるので

昨日は三人で念入りに（笑）豆まきをしました。

ベランダにまいた豆は今朝集めて

小鳥が食べやすいように砕いてお皿にいれて

再びベランダに。

この３週間くらいはいろんなことがあって

とっても慌ただしかったです。

たぶん、いちばん大変だったのは息子（＾＾；

でも、私が困った状況にならないと

何かをしようとはしない息子なので

彼には良い経験になったでしょう（笑）


この前の日曜日は小学校でおやじの会主催のもちつき大会がありました。
息子は友達と行ったけど、私の都合で行けなかった娘のために豆乳ぜんざ
いを作ってあげました。

できれば痛い思いはしたくないけど、

痛い思いをしなければ気がつかないことって

たくさんありますね。

今回は痛い思いのおかげで、

自分がどれだけたくさんの人に支えられて

生きているのかがよくわかりました。

感謝しても、まだまだ感謝の気持ちが足りないくらいです。

この出来事をただの悪い出来事で終わらせるのではなく

そこから、神様が伝えようとしていることを

ちゃんと感じ取って、成長したいです。


もちつき大会から帰ってきた息子がくれたお土産は
折り紙で作られた箱に入ったピンクと白のおもち（*＾＾*）
「これより少し小さいおもち１２個も食べたから、晩ごはんはいらないよ！」
と言うとすぐに遊びに行ってしまったけど・・・・１２個って（汗）

この前、保育園で縄跳びのテストに合格できなかった娘が

悔し涙を流しながら練習していました。

娘は一見おとなしめで癒し系な感じなんですけど

結構負けず嫌いなんです（＾＾；

縄跳び学校のテストに合格して、縄跳び学校の先生になっているのは

ライバルの（笑）ももちゃんと娘だけ。

ももちゃんは交差とび合格できたけど

娘はあと１回のところでひっかかってしまったのが

相当くやしかったみたいです。

「あきらめずにがんばったら、すごいことがまっているもん！」

そう言って、一生懸命練習していました。

娘のその言葉は、私にとってとても大切な言葉でした。

今は苦しいけど、あきらめずにがんばったら

きっと素晴らしいことが待っている。

だから、絶対にあきらめない。

ブログはこちらからどうぞ。 </description>
		<link>http://resoul.net/food/5320.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>「世界でいちばん好きなごはん」</title>
		<description>
月曜日の娘のお昼ごはんは、うどんと簡単手作り豆腐。

先週娘が突然３９℃の高熱を出したので小児科に連れて行き

疑わしいと思われる病気の検査をしてもらったらところ

（近所でインフルエンザと溶連菌が流行しているので）

溶連菌感染症に感染しているのがわかりました。

お薬のおかげですぐに熱もさがり

三日後には元気に保育園へいきました。

そして今週娘が再び高熱を出したので小児科へ連れて行ったのですが

またしても溶連菌に感染していました・・・（T＿T）

溶連菌は何度も感染するとは聞いていたけど

こうも立て続けにうつるとは・・・。

免疫力が落ちているのでしょうね。

熱が下がってきて元気が出てきた娘に

お昼ごはん何が食べたい？と聞くと

「うどんと豆腐！」というので作ってあげました。

「おかしゃん（毎日かあさんのふみちゃんのまね）のごはんはね、

たべるとこころがあったか～くなるから

せかいでいちばんだいすき！

おかしゃん、いつもありがとう」

そんなことを感じてくれてたなんて・・・

今までの努力は無駄じゃなかったんだね。

いつも笑顔とあたたかい言葉をありがとう。

これからも心が温かくなるようなごはん作っていくね。


今日の息子の給食は、ごはん・さけの塩焼き・みそ汁・
たかなの油炒め・手巻きのり。
好きなのばっかりだから、絶対休めないよね（笑）

息子が学校から帰ってくると、

娘はお昼に食べたうどんにはネギしか入っていなかった話をしていました。

そしておやつにりんごジュースを飲んだことも。

それを聞いた息子は

「なにぃ～！！熱が出ると素うどんが食べられるのか！！

 しかもりんごジュースだとぉ～～～！！」

（最近オーバーアクション気味の息子＾＾；）

息子は麺類が大好き。

でも、うどんは滅多に作らないし

作っても野菜たっぷりのうどんか焼うどん。

素うどんは食べたことがないらしく（そうだったかなぁ？）

あこがれているみたいで（笑）

「風邪を引いて明日学校休むぞー！！」とか言っているから（￣ ￣；

明日の給食は好きなのばかりじゃなかった？と聞くと、急いで献立表をチェックして

「明日は絶対休めん！！じゃあ他の日！！」と嫌いな献立を探していたけど、

結局１月は好きな献立ばかりで休めないことが判明したので

２月に風邪を引いて学校を休んで素うどんを食べて

りんごジュースを飲むことにしたそうです（笑）

わざわざそこまでしなくても、

そんなに素うどんが食べたかったら作るけど・・・（＾＾；

ブログはこちらからどうぞ。


 </description>
		<link>http://resoul.net/food/5313.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>「しもやけ親子」</title>
		<description>
生姜が好きな私と息子。最近一番好きなのは生姜の味噌漬けです。
きれいに洗った生姜を半日干して１ヶ月ほどお味噌に漬け込みました。

今度の冬は家族三人でしもやけになってしまいました。

去年初めて足にしもやけができた娘は

保育園から帰ってきて体が温まってくると

しもやけがかゆくなり、

顔を真っ赤にして地響きのようなすごい声で

ずーーーーっと泣いていました。

その泣き声があまりにもすごくて

私も息子も頭がどうにかなりそうなほど・・・（× ×；

かゆさで夜中も時々暴れていたし

クリスマスに寒波がきそうだったので

あわてて皮膚科につれていったのでした。

皮膚科では飲み薬と塗り薬を処方され

薬のおかげで早めに治すことができました。

ここ数年毎年しもやけに悩まされていた私にとっては

なんだか嘘みたいにあっさりと娘のしもやけは治りました。


とりあえず試しに３個だけ漬けてみたら、ほとんど息子が食べてしまいました（T　T）
今度はもっとたくさん漬けよう。

一昨年は手にできたしもやけがひどくて

でも、どうしても薬を使いたくなかったから

あら糠療法をやってみたんです。

たしかにしもやけは良くなるんですけど

寒波がやってくるたびにしもやけが復活して

その度にあら糠療法をやって・・・

子どもがいると夜の時間って結構忙しいんですね。

あら糠療法をするのに時間もかかるし

精神的に疲れてしまいました。

だから、何か一つの方法に固執せずに

自分の心が穏やかな状態を保てるように

柔軟にやっていこうと思っています。

今は自然療法は病気の予防や

軽い症状の時にやっています。

自然療法を妄信するあまり

娘が２歳のとき風邪をこじらせて肺炎にさせてしまい

入院したこともあったし。

私には自然療法の知識もないし

身近に詳しい方がいるわけでもないので

素人判断はやっぱり危険ですよね。

それに現代人のからだと昔の人のからだでは

根本的に違うのだそうです。

まずは薬に頼らなくてもいいように体質改善しなくては。

残ったしもやけの塗り薬のおかげで

私のしもやけもひどくならずにすんでいます。

体質的に息子は大丈夫だろうと思っていたのに

今年に入ってしもやけができてしまいました。

しもやけの原因はいろいろあるとは思うけど

やっぱり糖分をとり過ぎると

血流が悪くなるみたいですね。

果物であっても毎日食べるのは

うちの家族にはあってないみたいです。

ブログはこちらからどうぞ。





 </description>
		<link>http://resoul.net/food/5306.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>「次へ進むために」</title>
		<description>
鏡開きしたお餅でおかきを作りました。

先週の連休は実家へ行っていました。

母は料理上手というわけではないけど

久しぶりに食べる母の手料理はおいしかったです。

家ではめったに食べないごちそうをたくさん食べて

私も子どもたちも少しふっくらして帰ってきました（笑）

いつもだったら自分たちが食べれるものを事前に送っておいたり

出されたものにたいして砂糖がとか、添加物がとか、

いろいろと考えてしまうところだけど、

今回は何も考えずに食べていました。

思えばいつも食べ物のことばかり考えていて

食べることにすごーく力が入っていたし

食べ物のことから解放されてもっと楽になりたいと

 
ずっと思っていました。

おばあちゃんちへ行くときに息子が楽しみにしているのは
地元の名物ハンバーガーを食べること。

もっと力を抜いて自然に食べたい。

頭で考えて食べるよりも

心で感じていることを大切にしたい。

これまで体に良いと言われていることを

自分なりにいろいろとやってきたけど

情報にとらわれてばかりで

自分自身の本当の気持ちに

目を向けていなかったようにも感じます。

もっと感じることを優先させてみようと思っています。

変えたくてもどうしても変えることができなかった部分。

ぐるぐると同じことを繰り返している自分。

それを変えるためには、

一度、知識や思い込みを全部捨てて、否定や不安を捨てて

今までやらなかったことをやってみるのもいいかな。

ある程度のことはやってきたから

もう、食べたいと思わない食べ物もあるし

怖がらずに、もっと自分を信じてみよう。

残念ながら痛いめにあったときは

きっとそこで学ぶことがたくさんあるはずだから

そのときは、目一杯学ぶ覚悟で（笑）

もっと自分の奥深くにあるものを見つめて

弱い自分も悪い自分も

すべて必要な自分であることを受け入れて

その先にあるものを見てみたいな。

ブログはこちらからどうぞ。 </description>
		<link>http://resoul.net/food/5299.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>「今年もよろしくお願いします」</title>
		<description>
子どもたちが好きなおせちは、かぼちゃの伊達巻きとさつま芋とりんごのきんとん。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

年末は怒濤の勢いで家事をこなし

大掃除は子どもたちに手伝ってもらい

おせちも何とか作ることができたので

お正月はのんびりゆっくりと過ごすことができました。

子どもたちはおせちをとっても楽しみにしているから

どうしても作りたかった。

息子が絶対に入れてほしいとリクエストがあったのは

紅白かまぼこと海老の塩焼き。

娘からは黒豆を甘くしてほしいと（笑）

たくさんの種類は作れなかったけど

今年も家族が喜んで食べてくれてよかった。

作るのは大変だけど、

食べた人が笑顔になると

私自身が食べた人から

逆に元気をもらっている。


お正月のおやつに買ったおみくじせんべい。
息子のは「塩からいものは気をつけよ」
そうそう、息子には塩辛いものと刺激物を
もう少し控えさせようと思ってたんです。

今年のテーマというわけではないけど

昨年の後半くらいからずっと思っていたこと

それは、聞くもの、見るもの、触れるものすべて

自分をとりまく環境をもっと大切にしたいということ。

創造力をかきたてられるもの

澄んだ気持ちや

凛とした気持ちになれるもの

もっと向上したい

がんばりたいと思う気持ちにさせるもの

そういうものにふれたいし

そんな環境を作っていきたい。

近頃、そういうことを感じさせる人やモノを

目にすることが多いです。

今までだって知らなかった人ではないのに

不思議です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日のおまけ



年末にちょっと面白かったこと。息子の計算ドリルのらくがき。

私：「何これ！リラックマ怒ってるじゃん！」

息子：「そうよ。イラックマよ」

注意する前に思わず笑ってしまいました(＾＾；

ブログはこちらからどうぞ。 </description>
		<link>http://resoul.net/food/5291.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>「今年の一年」</title>
		<description>
ちょっと前に作った、甘くない豆腐のケーキ。

タルト生地は全粒粉、太白ごま油、塩。

豆腐生地は木綿豆腐、白みそ、オリーブオイル、塩麹、あまざけ酢、塩、小麦粉。

お惣菜的な味で、ハラペコだった子どもたちは喜んで食べていました。

子どもたちは甘いスイーツも好きだけど

時々私が実験的に作る甘そうで甘くないスイーツも好きです（笑）

子どもたちは私が作る実験料理を意外と楽しみにしていて

娘は保育園の先生からお母さんの作る料理で何が好き？と聞かれたとき

「実験料理！」と答えたそうです（笑）

食べ物のこともそうだけど

今、自分の中でいろんなことがすごいスピードで進んでいる感覚があって、

それに子どもたちがついて来れるかなって思っていたけれど、

子どもって柔軟で切り替えが早いから、すぐになじんでしまうんですね。

ふと気がつけば、子どもたちもずいぶん大きくなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎年この時期になると一年って早いなぁって思うけど

今年はさらに早かった。

そしていろんなことがあった年でした。

泣きそうなこと

めちゃめちゃ頭にきたこと

すごく落ち込んだこと

もうだめだと思ったこと

命がむき出しになっていると思ったこと

素直に笑えばいいんだと思ったこと

楽しいこと

うれしかったこと

おどろいたこと

良いことばかりじゃなくって

嫌なことだっていっぱいあったけど

そこから何かに気づいて

学ぶことができたら

最終的にはいつも良かったと思えた。

だから今年も良い年でした。

猛スピードで突っ走ってみったり

ゆっくり、のんびりと過ごしてみたり

自分が知らなかった一面も垣間見えたし

自分が思っていたことと違う方向に進んだり

楽しくもあり、面白い一年でした。

もう、後戻りするのは嫌だから

このまま前だけを見ていこうと思っています。

来年はもっと楽しい年になりそう。

それでは皆さんも良いお年を。

２０１２年もよろしくお願い致します。

ブログはこちらからどうぞ。 </description>
		<link>http://resoul.net/food/5282.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>「今年のクリスマス」</title>
		<description>
24日の息子のお弁当。雪の中がんばってね（＾＾）

今年のクリスマスケーキは作りませんでした。

本当は作る予定だったんですけど

いろいろとあって、時間的に作るのが無理になったので。

ケーキが食べられなくなって

みんなに迷惑をかけてしまって

息子が少しは反省してくれたらいいけど

まだ懲りていないだろうなぁ（＾＾；

とばっちりを受けた娘には申し訳なかったけど・・・。


今日は娘のお弁当。おにぎりハートにするの忘れててゴメン（＞＜；

今年のクリスマスはケーキはなかったけど

子どもたちはいつもより多くプレゼントがもらえて

うれしかったみたい。

サンタさんからは、お願いしていた欲しかったもの。

お父さんからは百科事典。

私からは「サンタクロースっているんでしょうか？」という本。

２年ほど前、息子はサンタクロースの存在を疑っていました。

友達からサンタクロースの正体はお父さんだと教えてもらったから。

そんな息子には

友達のうちはお父さんがサンタクロースかもしれないけど

うちは本物のサンタさんよ。

サンタクロースを信じている人の家には本物のサンタさんが来るし

信じていない人の家はサンタさんのかわりに

お父さんがプレゼントをくれるんじゃない。

サンタクロースの正体を知ってしまったら

サンタさんは二度ときてくれなくなるよと話してました。

それから息子はサンタクロースを信じていて

たまたま見つけたこの本がとっても良かったから

私から子どもたちにプレゼントしました。

100年ほど前、８歳の女の子の質問に答えた

アメリカの新聞社の社説です。

6歳の娘にはちょっとむずかしかったみたいだけど

10歳の息子はやっぱりサンタさんはいると納得してたみたい。

子どもの頃はサンタクロースを信じていなかった私だけど

この本を読むと、クリスマスじゃなくても

きっと私のところにもサンタクロースが来てくれそうな

感じがします。

ブログはこちらからどうぞ。 </description>
		<link>http://resoul.net/food/5270.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>「心のありかた」</title>
		<description>
今では滅多に見かけなくなったザクロ。最後に食べたのは、たしか子どもの頃だったと
思います。八百屋さんで見かけて懐かしくなって買ってみました。

この間、晩ごはんに息子の大好きなししゃもを焼きました。

その日の晩ごはんのメニューは

三分づき米、だんご汁、ししやも

こんにゃくの照り焼き、かぶのすりおろし

きっと息子は腹ぺこで帰ってくるだろうから

いつもより多めにごはんも炊いておきました。

案の定、腹ぺこで帰ってきた息子はテーブルにつくなり

「わぁ！今日、ごちそうやん！！」

ご、ごちうそう？

いつもがどれだけ質素なんだか（笑）

たしかにいつもより品数多いけどね（＾＾；

大好きなししゃもがみんなより１匹多かったのも

うれしかったみたい（笑）

この日は給食が嫌いなものばっかりで

珍しくおかわりしなかったし

（いつもはごはん２杯はおかわりしてる）

クタクタになるまで外で走り回っていたから

相当おなかがすいてたみたい。

ししゃもを焼いただけでも「ごちそう！」と言って

喜んでくれるなんてありがたい（笑）

そんなことで喜んでくれる子どもたちを見ていると

物質的な豊かさイコール幸せじゃないんだと

つくづく思います。


やっぱりザクロは大好き。半分に切ったのを見て最初は気持ち悪がっていた子どもたち
だけど、おいしいと言って食べていました。「光があたると赤い宝石みたいできれい」
と笑顔で食べていた娘。やっぱり女の子ね（＾＾

ほんの小さなことでも喜べる

それはすごく幸せなことだと思います。

人生の豊かさって

そんな小さな幸せの積み重ねなのかも。

多くのものを手にしている間は

それを感じることは難しいけど

余分なものを手放して心がシンプルになると

いろんなことが心に響いてくる。

自分の周りに必要なものはすべて与えられているし

起こるすべてのことがらは結局「感謝」にたどり着く。

幸せになるのも

不幸せになるのも

心のあり方次第なんですね。

ブログはこちらからどうぞ。



 </description>
		<link>http://resoul.net/food/5246.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>「物事の本質に目を向ける」</title>
		<description>
いつだったかのおやつ。豆乳、にがり、きび砂糖で作った豆腐プリン。
「何の工夫もなくておいし～」と息子。それってほめ言葉？

だいたい毎日、食事中に何かしら息子を注意しています。

姿勢が悪かったり、お茶碗を持って食べていなかったり

だいたいそんなところです。

１回の食事で３～４回は注意しているような・・・（ー ー；

まじめな娘は、そんな兄を見ていて

「お兄ちゃん三角食べしていないよ」とか

「背中ピッ！よ」と教えてくれます。

しかし息子は妹からそんなことは言われたくないみたいで

「〇〇〇から言われたくない！」とか

「〇〇〇だって、やってないやんか！」と

揚げ足取りから喧嘩になることもしばしば。

娘も私が注意すると素直に聞くけど息子が注意すると

「お兄ちゃんから言われたくない！」

と、怒りだします。

そしてふたりにいつも言うことは

「お母さんが注意するとちゃんと聞くけど

他の人が同じことを言うと聞かないのはおかしくない？

ふたりとも同じことを言っているよ。

自分より年下だからとか

相手のことが気に入らないからって話を聞かないのは

相手が悪いんじゃなくて

自分の心の中に問題があるからよ。

相手のことをバカにしていたり

自分より下だと思っているから言われると腹が立つ。

言っているその人を見るんじゃなくって

言われている内容を受けとめないと」

それって大人でも難しいことだから

子どもたちにとってはすごく大変なことだと思います。

私自身だってまだまだだもの。

今はまだ言われていることがむずかしくてわからなくても

いつか気がついてくれたらって思っています。

誰が言ったとか、表面的なことに惑わされるのではなく

物事の奥にある本質というのでしょうか

大切なことをいつも感じてほしいのです。

ブログはこちらからどうぞ。


 </description>
		<link>http://resoul.net/food/5232.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>「自分をうつす鏡」</title>
		<description>

日曜日、おやつにお餅を焼こうとしていたら、息子の友だちが訪ねてきました。食べること
よりも遊ぶことを優先したい息子。おやつは食べずに遊びに行く準備を始めました。でも、
お兄ちゃんといっしょに遊びたいし、おもちも食べたい娘はどちらも選べず泣き出して
しまい・・・「好きなお菓子持って行っていいから」と言うと、かごの中のから動物ビス
ケットを選んで、お菓子を手に泣きながら急いでお兄ちゃんを追いかけて行ったのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分を変えることは大変。

何度も変えようとチャレンジしたし

今度こそはといつも思っていました。

でも、やっぱり力が入っていてはだめで

自分の弱さを受け入れて、

柔軟な気持ちにならないと

前には進めないということが

やっと、やっと、わかってきました。

こうすることで後退するんじゃないかという不安はあったけど

怖がっていても前には進めないし、

やってみないとわからない。

一度後ろにさがって、方向転換をしたほうがいいときだってあるのかも。

力を抜いて、工夫して、楽しむことに目を向けよう。

もっと楽に食べよう。

なんてことを近頃思っています。

人は自分を映す鏡。

身近な人であればあるほど

すぐに映し出されますね。

自分が変われば周りもかわる。

力ずくで誰かを変えようとしなくても

自分が変われば、こんなふうに周りは変わっていくんだ。

ブログはこちらからどうぞ。 </description>
		<link>http://resoul.net/food/5211.html</link>
			</item>
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