REMの記事

「精神と体と食べ物:頭はウソつき体は正直」

心と体は両輪で回っています。両方がバランスとれていて初めて健康と言えます。

よく「ストレスないですよ~」「なぁ~んにも考えてないですよ」と言っていても

「でもね~肩が凝るんですよ。それで ダルいんです。」とかおっしゃる方がいらっしゃいます。

また「自分では肩が凝ってると思ってないけど、美容師さんにいつも”凝ってますね~、岩のようですよ”言われるのよね~」と言われる方も

自分では自覚が無いけど、体に不具合があるということは明らかに心と体はサインを出しています。

「休んでくださーい」と「ストレスから解放してくださーい」と

小さな不具合をほおっておくと心と体は大きく悲鳴をあげます。それが痛みや病気です。

でも、どうして具合の悪い原因がわからなかったり、具合の悪い自覚が無いときがあるのでしょうか?

それは頭の中の脳が感じないようにウソをついているからです。

いろいろ考えたり刺激が多いと、感じる力が無くなって心と体の声が聞こえなくなってしまいます。

他には思い込みというか、「自分はこうだ!!」という固定観念と先入観。

体の不具合、病気の原因の80%は心(ストレス)です。

体のどこかが具合悪いのは必ず心にストレスがかかっているからです。

でも頭はそれを認めたくないのでウソをつきます。

例えば”食欲”の仮面

体はお腹いっぱいなのに満腹感を感じなかったり、さっき食べたのにまた食べたくなったりする。それはストレスから目をそらすためです。

食欲の他には自分や他人を攻撃したり

「自分はストレスに強い」とか「自分らしくない」とかいう固定観念も脳が体の不具合を誤魔化すためのウソをついているのです。

脳に比べると体は本当に正直です。ほんの少しのことでもキチンとサインを出してくれる。

脳に騙されないで体の声を聞きましょう。

ほら、その腰痛、肩こり、吹き出物・・・・・・体は、心はなにを訴えていますか?

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