REMの記事

精神と体と食べ物について

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*食生活を変えると”うつ病”が治る?*

うつ病は現代人の誰もが罹る可能性があると言われていて、”心のかぜ”とも言われています。うつ病の原因は、脳内ホルモンのセロトニンという物質の分泌が、何らかの原因でうまく分泌できないためだということはわかっています。

(セロトニンは不安を緩和して、ほんわかしあわせ気分になるホルモンです)

そのセロトニンの分泌をスムーズにするために抗うつ剤を服用します。

うつ病の治療は、投薬治療が主流です。

しかし最近の研究で、うつ病の治療は投薬だけでなく、食生活を変えることでも治る可能性があるということがわかってきました。

ということは、発病の原因も食生活にあるということになります。

*人間の思考は脳で作られる*

思考は脳でされています。

良い事も悪い事を考えるのも同じ”脳”で考えます。

思考に大きく関係する”脳内ホルモン”

“脳内ホルモン”の種類はたくさんあります。それぞれのホルモンの分泌状態によって

思考は大きく左右されるのです。

その”脳内ホルモン”は食べ物でまた大きく左右されます。

どんなに自己啓発の本を読んでも、神様仏様に祈っても、開運グッズをたくさん持っていても、厳しい修行をしても”脳内ホルモン”が変わらなければなにも変わらないんですね。

*キーワード”はアドレナリン”

アドレナリンは脳内ホルモンの一つで、別名”攻撃ホルモン”

アドレナリンが分泌されると気分が高揚して気持ちが良くなりますが、その分泌が減ってくると不安になります。

“アドレナリン”の分泌は食べ物、特に甘いものに大きく左右されます。

甘いお菓子を食べて「しあわせー(^^)」と感じるのはそのせいです。

でも甘いお菓子が切れると不安になります。不安を解消するためにまた食べる。

甘い食べ物がやめられないのはそのせいです。

ずっと”アドレナリン”が分泌している状態(興奮状態)を、しらない間にわたし達は作っています。

この興奮状態が続くことで”セロトニン”の分泌がスムーズにおこなわれなくなるのです。

*信じられないかもしれませんが・・・*

食生活を変えるだけでも、実はしあわせになれます。

REMでは神さまから教えていただいた精神と体と食べ物のメカニズムについて詳しくお話しています。

体がよろこぶ食べ物を食べて、しあわせになりましょう

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