「心がゆれる食べ物、ゆれない食べ物」
心がゆれる食べ物と飲み物があります。
それは、血糖値やカルシウム値を急激にあげるもの
白砂糖、牛乳、チョコレート、珈琲、お酒、ジュース、ハンバーガー、フライドチキン、お肉、パンなど
心がいつもゆれていると現実もゆれるような出来事がたびたび起きてきます。
ではどうして白砂糖、牛乳、チョコレート、珈琲、お酒、ジュース、ハンバーガー、フライドチキン、お肉などを食べると
心がゆれてしまうのでしょう。
それは人間の恒常性(ホメオスタシス)という常に体の環境を快適な一定した状態に維持する性質があるためです。
例えば体温を一定の温度に保つために汗がでたりするのは、この恒常性の機能のおかげです
血糖値やカルシウムも常に一定に保てるようにホルモンを使って調整しています。
白砂糖の入ったお菓子を食べると血糖値は急激に上昇します。上昇した血糖値を正常にもどすために
大量にあるホルモンがでます。
牛乳を飲むと急激にカルシウムの量が増えます。骨はもともと一定量しかカルシウムを保有しないので急激に増えると骨から
カルシウムを排出します。その排出するときにもあるホルモンがでます。
そのホルモンは「アドレナリン」別名「恐怖のホルモン」
このホルモンが分泌されると、一時的に気分は高揚しますが減少すると途端に不安に陥ります。
不安になるとまた食べたくなります。まるで中毒のように・・・
自分では気づかないうちに繰り返し食べていて、アドレナリンが上がったり下がったりします。
そうなるといつも心がゆれている状態になります。
では、心がゆれないようにする食べ物はなにというと
血糖値やカルシウム値をゆるやかにあげる食べ物は
お野菜、お米、きのこ、海藻などです。
血糖値やカルシウムをゆるやかに上げるので、ゆるやかにアドレナリンがでて正常値に下げていきます。
ですからアドレナリンが適度に分泌されます。なので不安になりにくいです。
心おだやかに暮らしたい。不安のないようになりたい。だれもがそう願っています。
脳内ホルモンと食生活
しあわせになるためには深い深い関係があります。







