REMの記事

「精神と体と食べ物:新型インフルエンザの警告」

私たち人類は誕生してからいろいろな病気と戦ってきて進化しています。

だいたいの病原菌の免疫はもっています。

しかし現代は病原菌の突然変異で新しい病気がたくさん生まれています。

細菌の突然変異に人間の体が追いつかなくなっている事実があります。

新型インフルエンザが登場したのはその証拠です。

インフルエンザの菌は突然変異をします。

新型インフルエンザが沈静したとしても新しいインフルエンザの菌が生まれてくることでしょう。

ではどうしてこんなに新しい病原菌がどんどん生まれてくるのでしょう?

新しい病原菌の出現、それは神様の警告

人類の「遺伝子操作」への警告です。

私たち人類はいま様々な遺伝子操作をしてどんどん新しい品種を生み出しています。

遺伝子は神様からいただいたもの、それを操作することは

神様の領域に土足で入り込んでいること。

神様の領域に入ることは「ゼロ」から離れること「ゼロ」から離れたら「ゼロ」にもどるためのことが起きます。

それが新型インフルエンザの出現だと・・・いうことです。

遺伝子操作のおかげで豊かになったのは事実ですが、その分失われたものは大きいです。

もともと生物の体には免疫機能があり新しい病原菌の免疫を自分で作る能力があります。

しかし現代は免疫も薬で作りだしています。

インフルエンザの予防接種がそうです。わざわざ病原菌を自分の体に入れて免疫を作っています。

自然ではありません。

薬が進化すれば病原菌も進化します。これは紛れもない事実です。

新しい病気ができているのはそうだからです。

これからもっと新しい感染症が増えてくることでしょう。

では、新しい病原菌から自分を守るために私たち人間のするべきことは?

薬に頼らない体を作ることです。

体にやさしい食べ物を食べることです。

加工品・ジャンクフードなどを避けて自然の物を食べる。

サプリメントに頼らないで毎日の食事を見直す。

そんな簡単なことから自分たちの体を守ることができます。

それが自分の体の自然治癒力あげて病原菌から自分の身を守ることに繋がります。

薬を飲むことが体を守ることではないのです。

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